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ジンボウは2000年に新しいブドウ園を開設し、その歴史に新たな一章を書き加えました。 ブドウ園の開設はまた地域発展に結びつくジンボウの成長産業への関与ともなりました。
クインズランド産のワインは、軽く、さっぱりしていて果実味があるという州独特の特徴があります。 クインズランドでとれる食べ物と州民が好むアウトドアでのライフスタイルに調和したワインが好んで作られているのです。
このような特質ゆえ、クインズランド産のワインは広く注目を集めていますとともに、クインズランドのワインメーカーは昨今こぞって地元や国内のショーに出品し数々の賞やメダルを獲得しています。
ジンボウではジンボウ牧場銘柄のワインを2002年に初出荷し、2003年にはクインズランドの極上ブドウを使用した初の地元産ワイン4種がジンボウ牧場銘柄で発売されました。
ジンボウの入り口には、1877年に建設され当時のままの形を誇るウォーター・タワーがあり、今ではセラー・ドア(ワイン貯蔵庫への入口)と呼ばれています。
現在、ジンボウ牧場ではワイン賞味の機会に加え、セラー・ドアにあるカフェの屋内外で軽食をとることができ、チーズ等、地元産の豊富な材料を使用した季節毎のメニューを楽しむことができます。
セラー・ドアは毎日営業しており、モーニング・ティ、アフタヌーン・ティ、ランチをお楽しみいただけます。 |
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